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安倍首相談話 総理大臣談話の意味は 戦後70周年を迎える15日 [安倍首相談話]


総理大臣談話とは
閣議決定される「総理大臣談話」は、

日本政府の公式見解ということになり、
これを否定する新たな談話が発表されないかぎり、

内閣がかわっても、原則として引き継がれることになります。




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内閣総理大臣が国際問題や歴史認識などについて日本政府の公式見解を述べること。

「首相談話」とも称され、

談話を行った内閣総理大臣の名字を冠して呼ばれることもある。

国際的な紛争や大規模災害が発生した際や、

過去に起こった戦争が終わった日などに、

閣議決定に基づいて発表される。

外務大臣や官房長官による談話も行われるが、

政府の長である内閣総理大臣の談話はより国際的な注目が大きい。

戦後50周年の終戦記念日に当時の内閣総理大臣・村山富市が発表した「村山談話」、

戦後60周年の終戦記念日に当時の内閣総理大臣・小泉純一郎が

発表した「小泉談話」は、歴史的に重要な意味を持つ談話として知られている。

戦後70周年を迎える2015年の終戦記念日には

安倍晋三内閣総理大臣の談話が予定されている。




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 安倍晋三首相は14日夕、官邸で記者会見し、戦後70年の首相談話を発表する。

先の大戦に関し「侵略」「反省」の文言を盛り込むほか、「おわび」にも言及するとみられる。

その上で、首相が掲げる「積極的平和主義」に基づき、国際社会の平和と安定に貢献していく決意を示し、

全体として「未来志向」を強く打ち出す方針だ。


 談話は午後5時からの臨時閣議で閣議決定。

首相は午後6時からの記者会見で自ら談話の全文を読み上げるとともに、

談話に込めた思いや狙いを説明する。

英訳文も同時に公表。中国語と韓国語の訳文も後日、公表する方向で検討する。


 談話は
▽先の大戦への反省

▽戦後の平和国家としての歩み

▽国際社会における今後の日本のあり方-で構成する予定。

大戦に至った事情や、政府開発援助(ODA)や国連平和維持活動(PKO)といった国際貢献の実績も述べる。

このため、戦後50年の村山富市首相談話や60年の小泉純一郎首相談話より分量が増える見通しだ。


 村山談話と小泉談話は終戦記念日の8月15日に閣議決定されている。

今回は、天皇陛下が全国戦没者追悼式でお言葉を述べられる

15日を平穏に迎えられるよう配慮したとみられる。


 首相は、第2次政権発足直後の平成24年末、

産経新聞の単独インタビューで「21世紀にふさわしい未来志向の談話を発出したい」と表明。

根底には「歴史認識を冷静に捉え直すとともに、

謝罪やおわびの繰り返しを終わりにする談話にすべきだ」(首相側近)との考えがある。


 今年2月には、談話作成に向けて有識者会議「21世紀構想懇談会」(座長・西室泰三日本郵政社長)を設置。

懇談会は今月6日に首相へ提出した報告書で「満州事変以降、大陸への侵略を拡大」と明記する一方、

安全保障分野での日本の役割拡大に期待感を示した。


 首相は、報告書や「過去の談話と意味が大きく変わってはならない」とする連立与党の

公明党の意向を踏まえ、文言調整を続けてきた。 産経新聞より





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